自作以外の本の紹介

自作以外の本の紹介

LLブック『電車にのろう』著・写真:加瀬 健太郎(ポプラ社)を、ご紹介します。

電車にのろう (すべての人に読書を ポプラ社のLLブック 1) やさしく読みやすいLLブックです。主人公の男の子が、祖父母と特急電車にのって遠くまで出掛けるお話し。写真が満載ですから、文字を追わなくても楽しめると思います。
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『あらゆることは今起こる』著:柴崎 友香(医学書院)を、ご紹介します。

多くの文学作品を生み出している小説家であり、ADHD当事者である柴崎友香さんの長編エッセイ。日々の生活や体験がリアルに描かれていて、著者が困惑している時の激しい心の動きを感じることができます。ADHDの当事者でないとわからない、複雑な思いが...
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『自分にあった読み方ってなんだろう? りんごの棚と読書バリアフリー1』監修:りんごプロジェクト(フレーベル館)を、ご紹介します。

障がいに合わせた読書のカタチを提案しているりんごプロジェクト監修の本です。“読書”の楽しみ方は人それぞれ、“読み方”のカタチも人それぞれです。本書は、それぞれの人に合った楽しみ方・読み方を紹介しています。障がいの状況に合った本などを集めて展...
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『鈴の音が聞こえる 伝えるということ』著:辻 みきゆ(講談社)を、ご紹介します。

主人公は、中学校に入学したての美空。美空が入学したのは、兄が通う一般的な学校に併設された盲学校。聾学校も併設された大規模な学校で、美空は新しい出会いを経験していきます。視覚障害のある美空の胸のときめきが伝わって来る青春小説です。単行本・電子...
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『レインツリーの国』著:有川 浩(角川文庫)を、ご紹介します。

伸とひとみは、ひとみが開設しているブログを通じてメールで繋がります。気の合うやり取りを重ねるうちに、ひとみに直接会って話してみたくなる伸。ところが、ひとみは会うことをためらうのです。その理由は…読みやすい青春恋愛小説でありながら、障がい者の...
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『自閉症の僕が飛び跳ねる理由』栗田 直樹(角川文庫)を、ご紹介します。

人との会話が出来ない筆者が、文字盤ポインティングやパソコンを活用することで書いた文章です。筆者が何を考え、何に困り、何に戸惑っているのか、筆者の好きなことや心地よいことは何か等が紹介されています。この本を読んで、発話がないことが思考していな...
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